ホーム / ブログ / 画像翻訳 / 音声・動画翻訳 / サポート / 寄付 / フィード
ImageTrans リリースノート
v6.5.0 (2026/09/11)
- JREをJRE26に更新
- 高忠実度JPEGのエクスポート設定を追加
- 文字方向を検出して回転角度を設定するカスタムワークフローを追加
- 画像ではなくテキスト領域のノードを回転するように変更
- 翻訳モードで選択領域を整列する際、訳文領域の位置のみを調整するように変更
- RTL言語のコントロールでは、単に右揃えを設定するのではなくNodeOrientationをRIGHT_TO_LEFTに設定
- サーバーからのダウンロードオプションを追加
- ネットワークリクエストが遅いときにダウンロードをキャンセルしても、失敗したファイルがすぐに削除されない問題を修正
- 新規プロジェクト作成時にTextAreaのスタイル更新を忘れる問題を修正
- アラビア語と非アラビア語が混在する単語を結合する際の順序を修正
- アラビア語の組版でRTLが有効にならない問題を修正
- エクスポートしたPDF内の文字が回転に対応していない問題を修正
- 回転した領域の文字が中央で回転しない問題を修正
- 回転した領域のサイズ調整を修正
- CJK縦書きを無効にしたときにエラーが発生する問題を修正
- rapidOCRの純粋なアラビア数字の処理を修正
- アラビア語PDF生成時の純粋なアラビア数字の処理を修正
v6.4.0 (2026/09/03)
- PDFエクスポートオプションのデフォルトフォントの選択を最適化
- PDFエクスポートの自動フォント検索機能で、Windowsのユーザーディレクトリのフォントフォルダ内のフォントも検索するように対応
- エクスポートした縦書きテキストPDFの文字間隔を最適化
- プロジェクト設定にフォントスタイルがない場合、中国語・日本語PDFのエクスポート時に文字方向を自動検出
- カスタムワークフローが処理時間を集計できるように対応
- すべてのデフォルト翻訳エンジンを百度に変更
- エクスポートした縦書き中国語翻訳版PDFの文字の高さが正しくない問題を修正
- RapidOCRがアラビア数字を誤って反転する問題を修正
- アラビア語PDF生成時にアラビア数字が誤って反転する問題を修正
v6.3.3 (2026/08/28)
- 重複する領域を結合するカスタムワークフローを追加
- ポルトガル語(ブラジル)の言語オプションを追加
- 物体検出ベースのコマ検出で、
model.jsonに使用するクラス名(class_names_to_use_for_panel)を定義できるように対応 - 新規プロジェクト作成時に言語を選択しないとエラーになる問題を修正
- 縦書きテキストを含むPDFのエクスポートでエラーになる問題を修正
v6.3.2 (2026/08/21)
- テキスト除去ツールを開くと、プロジェクト設定の除去方式が読み込まれるように変更
- 複雑背景のマスク生成や画像修復方式が設定されている場合、マスクエディタやテキスト除去ツールを開いたときに領域ごとの選択方式が使用されるように変更
- 文字方向を検出して文字スタイルを設定する処理は、対象言語が縦書きに対応している場合にのみ実行
- 証明書ジェネレーターはIPを事前に取得し、ソフトウェアのcertディレクトリをデフォルトディレクトリとして使用
- 証明書ジェネレーターが設定されたIPを正しく使用しない問題を修正
v6.3.1 (2026/08/13)
コマンドラインからプロジェクトを開く際に、UIの調整が完了してOCR言語の選択が終わるのを待たずに後続の操作を実行してしまう問題を修正
v6.3.0 (2026/08/06)
- インストーラーにint8量子化・固定512x512サイズのLama Inpaint ONNXモデルをデフォルトで同梱
- インストーラーからMIGAN Inpaintを削除
- インストーラーから画像言語分類モデルを削除
- CGテンプレートのLama Inpaintの活用を最適化
- RF-DETRモデルへの対応を追加
- 回転していない領域を除去するカスタムワークフローを追加
- 単語が指定した長さを超える場合に分割できるプロジェクト設定を追加
- リモートモデルのダウンロードでSHA256の検証に対応
- RapidOCRはネットワークから自動でモデルをダウンロードし、言語を切り替えたときにモデル未インストールの通知を表示しないように変更
- インストーラーにRapidOCRのタイ語・アラビア語辞書をデフォルトで同梱
- 領域ごとにテキストを除去する際、領域が重複している場合は結合してから領域ごとに除去するようにし、重複による除去効果の低下を改善
- mangaOCRで画像全体を認識する際、mit48px OCRモデルが存在しない場合はrapidで細長いテキストを認識
- マスク生成とテキスト除去の際に、画像が複雑かどうかを判定するROIが一致していない問題を修正
- 事前翻訳がテキストのない画像をスキップするバグを修正
v6.2.2 (2026/08/01)
- PPDocLayout v3がmac mlx版に対応
- グローバル変数でコマ検出を保持し、頻繁なモデル読み込みを回避
- 物体検出の英語翻訳の余分なスペースを除去
- 事前翻訳がテキストのない画像をスキップ
v6.2.1 (2026/07/28)
Character.UnicodeBlock.GENERAL_PUNCTUATION(例:…)を漢字判定条件から除外- テンプレートの最大縦座標差を2000に更新
- サーバーのアップロードエラーメッセージに名前が含まれていない問題を修正
- サーバーが翻訳済み画像のアップロード前に実行状態をfalseに設定してしまう可能性がある問題を修正
v6.2.0 (2026/07/26)
- 汎用サーバーテンプレートを追加
- 汎用言語ペアテンプレートを基にプロジェクトを作成する際、適切なOCRを自動選択
- 表の分類でセルを検出するカスタムワークフローを追加
- テキスト領域がどのコマに属するかを判断するすべてのロジックを書き直し
- テキストマスクを使用して複雑背景画像の判定を最適化
- Deepseekのデフォルトモデル名をdeepseek-v4-flashに変更
- コマ検出と翻訳のワークフローで各定義にパラメータを指定できるように対応
- マスク生成の反転領域の判定を最適化
- サーバーでリモートサーバーのパスワード(ws_secret)を設定できるように対応
- サーバーが言語専用のプロジェクト設定(src.json)を読み込めるように対応
- サーバーの画像自動クリーンアップ機能にサムネイルのクリーンアップを追加
- oneocrのonnxruntimeのバージョン競合問題を修正
v6.1.0 (2026/07/24)
- ZXingCPPベースのバーコードスキャン機能を追加
- バックグラウンド実行モードを追加。サーバーをバックグラウンドで実行でき、翻訳中にウィンドウを表示しない
- バッチモードでワークフローを実行する際のタイムアウトを10分に設定
- サーバーが言語専用のカスタムワークフローテンプレート(custom_workflow_src-tgt.json)を読み込めるように対応
- サーバーのカスタムワークフローが以前にエクスポートした同名の画像をそのまま使用してしまう問題を修正
- サーバーが読み込む画像が無効になる可能性がある問題を修正
v6.0.3 (2026/07/16)
- 表認識機能を追加
- コマ内の領域を結合する操作では、表内の領域を結合しないように変更
v6.0.2 (2026/07/11)
- コマリストに分類を編集する右クリックメニューを追加
- markdownのエクスポートオプションを追加
- カスタムワークフローにmarkdownのエクスポートを追加
- プロジェクト設定でmarkdownエクスポート設定をプリセットできるように対応
- コマンドラインからプロジェクトを開いてカスタムワークフローを実行する際に、プロジェクト側のpreferences.conf、settings.json、setOCRBasedOnLangを読み込み、テンプレートからプロジェクトを作成するモードと動作を統一
- macでの初期ファイル名から.itpの接尾辞を除去して重複を回避
- テンプレートの中間結果フォルダを
intermediateResultsに更新 - ImageTrans-skillsを使用し、小龙虾やClaudeなどのエージェントから呼び出せるように対応
- コマンドラインからPDFエクスポートを呼び出した際に完了ダイアログが表示される問題を修正
v6.0.1 (2026/07/07)
- 縦書きエンジンの句読点の禁則処理を最適化
- コマンドラインからサーバーを呼び出す際のserverパラメータの判定を「含む」から「等しい」に変更
- PDFから画像を抽出する際、TIFFをJPGに変換
- 重複する領域を結合する気泡検出のプロジェクト設定を追加
- 重複する気泡領域を結合する際に、同一の分類かどうかを検出
- PPDocLayout v3への対応を追加
- 気泡検出モデルを選択した後に同じモデルのインスタンスを再初期化してしまう問題を修正
- PPDocLayoutのメモリリーク問題を修正
- 縦書きエンジンの幅計算でストローク(縁取り)が考慮されていない問題を修正
- 回転した縦書きテキスト領域のストローク半径が正しくない問題を修正
- 範囲を指定してPDFをインポートする際に進捗の範囲が正しくない問題を修正
v6.0.0 (2026/07/03)
- 横書きテキストで高精度版のフォントサイズ計算を使用
- API設定をプロジェクト設定でカスタマイズできるように対応
- 回転した縦書きテキスト領域の自動フォントサイズのバグを修正
v5.24.0 (2026/06/30)
- 0.01未満の回転角度を保存しないように変更
- 縦書きエンジンで句読点を行頭に置かないプロジェクト設定(禁則処理)を追加
- 訳文領域を拡大・縮小するカスタムワークフロー項目を追加
- 組版モードで領域を拡大・縮小する操作が訳文の位置に反映されるように変更
- 縦書きエンジンの自動文字サイズ計算の効率を最適化
- 縦書きエンジンの自動文字サイズ計算の発振問題を修正
- 縦書きエンジンで自動折り返しを無効にした際の、自動文字サイズによる複数行テキストの処理を修正
v5.23.0 (2026/06/29)
- 新しいOCRプラグイン:oneocr(Windows 11のスクリーンショットOCR)
- OCRは画像の分割を先に実行してから拡大縮小を実行するように変更
- 縦書きテキストエンジンの垂直中央揃えが無効になる問題を修正
- 幅の小さい条漫(縦スクロール漫画)の認識座標が正しくない問題を修正
v5.22.1 (2026/06/23)
- コマンドラインから呼び出す際に、入力済みのアカウント情報を使用して認証できるように対応
- 翻訳のコンテキストとして画像を使用できるように対応(視覚大規模モデルが必要)
- 翻訳のコンテキストとして前の数ページのテキストを使用できるように対応
v5.22.0 (2026/06/18)
- 最小幅のOCRプロジェクト設定を追加。画像がこの幅より小さい場合はこの幅まで拡大
- サーバーのダウンロード失敗後に、失敗したファイルが削除されない問題を修正
- サーバーの起動に失敗しても起動成功と表示される問題を修正
v5.21.3 (2026/06/16)
Rapid OCRをPPOCRv6に更新
v5.21.2 (2026/06/10)
- エクスポートしたhtmlでのピンイン表示を最適化
- サーバーで自己署名証明書を使用できるように対応
v5.21.1 (2026/06/04)
- アクティブなテキストボックスの枠線サイズを設定できるように対応
- TIFFのインポートに対応
- コマがテキストを保存できるように対応
- コマを使用して領域を作成するカスタムワークフローを追加
- 縦書きテキストエンジンの自動傾き補正について、異なるフォントサイズでの効果の統一性を最適化
- mit48px OCRで辞書読み込み時のエンコーディング問題が発生する可能性がある点を修正
v5.21.0 (2026/05/30)
- マスク編集ウィンドウを記憶する環境設定を追加
- 縦書きテキストエンジンの自動傾き補正について、異なるフォントサイズでの効果の統一性を最適化
- 気泡検出モデルでコマ専用のクラスを指定できるように対応
- コマンドラインからサーバーを起動した後、独立したプロセスを起動して処理できない問題を修正
v5.20.0 (2026/05/23)
- 縦書きテキストエンジン:
- 文字の中央揃えを修正
- 日本語の促音を右揃え文字に追加
- サーバー:
- 翻訳中は画像をクリーンアップしない
- 定時再起動と独立プロセス使用の環境設定を追加
- サーバー設定を保存
- コマンドラインから直接ImageTransを開いてサーバーに接続できるように対応
- マスクエディタとテキスト除去ツール:
- 方式を選択する際にプラグインがインストールされているか、動作しているかを検出
- 処理方法リストに領域ごとの選択を追加し、デフォルトでは複雑背景かどうかで自動選択しないように変更
- カスタムワークフローが複数プロセスで並行実行して処理速度を最適化できるように対応
- コマンドラインからテンプレートを呼び出してファイルを処理する際に、単一画像に対応していない問題を修正
- macOSで自動起動に失敗する問題を修正
v5.19.1 (2026/05/16)
- DeepSeek、ChatGPTのプラグインを更新し、追加フィールドの設定に対応
- DeepSeekはデフォルトで思考を無効化
- フォントスタイルの番号を表示する環境設定を追加 #issue1066
v5.19.0 (2026/05/09)
- 縦書きテキストエンジンの文字に水平・垂直オフセットを設定できるように対応 #issue1063
- コマンドラインからテンプレートモードを呼び出す際に、追加のプロジェクト設定と環境設定を渡せるように対応
- コマンドラインからの呼び出しを最適化
- コピーを作成する際にディープコピーが使用されていない問題を修正
- 画像抽出モードでPDF内のpng画像の抽出に失敗する問題を修正
- 組版モードを有効にして翻訳結果をエクスポートすると、テキスト領域の座標が変更される可能性がある問題を修正 #issue839
v5.18.0 (2026/04/19)
- 翻訳メモリ:
- 翻訳メモリのプロジェクト設定を追加
- プロジェクトテキストを使用するかどうかを設定できるように対応
- 外部翻訳メモリ(SQLiteベース)のインポートと使用に対応
- スクリーンリーダー:
- 翻訳メモリを使用できるように対応
- ルビを有効にしていないのにルビを呼び出してしまう問題を修正
- OCRプラグインを呼び出して並行認識を実行する対応を追加
- ハード字幕抽出ツール:
- 気泡検出を使用できるように対応
- OCRプラグインを使用した並行認識の操作を最適化
- キーフレーム認識の条件に左側のoffsetを追加
- キーフレーム認識でテキストが類似する画像のテキスト領域を統一する操作を追加
- 新しい気泡検出のプロジェクト設定:画像を拡張
- その他の最適化
v5.17.0 (2026/04/11)
- スクリーンリーダー:
- レイアウトを調整
- ルビの表示に対応
- 読み上げに対応
- カスタムワークフローを使用できるように対応
- 自動認識は画像が安定するのを待ってからスクリーンショットを撮るように変更
- 機械翻訳が1つだけ有効な場合はエンジン名を表示しない
- 結果をプロジェクトに保存する際のいくつかの問題を修正
- 読み上げツールを開く際に以前の設定を読み込むように変更
- 機械翻訳がページをまたいだ翻訳に対応 #issue1055
- 機械翻訳の環境設定を調整
v5.16.0 (2026/03/22)
- ピンインと日本語の振り仮名を注記する機能を追加
- 新しいエクスポート形式:単一HTML
- テキスト除去済みPDFを生成する操作を追加
- テキストボックスリストに表示する文字の環境設定を追加 #1052
- 画像マネージャーがフォルダに新しく追加された画像を追加できるように対応 #1053
- 位置指定版のmit48px_ctc OCRを追加
- mangaOCRはデフォルトでグレースケール画像を処理し、カラー文字の認識率を向上
- コマが存在する場合に、テキストクラスタリング方式でコマを再生成すると失敗する問題を修正
v5.15.1 (2026/03/17)
- 縦書きテキストエンジンの負の字間隔への対応を最適化
- ストローク(縁取り)色の検出に対応
- リッチテキストエディタの多目的サイズ設定コントロールが負の数に対応
- 拡大縮小の際に翻訳テキストボックスがずれる問題を修正
- 組版モードで快速翻訳や補助翻訳などを使って機械翻訳を埋め込む際、画像内の結果がリアルタイムに更新されない問題を修正
v5.15.0 (2026/03/14)
- サムネイルビューアを追加
- 画像ナビゲーターを追加
- 画像マネージャーを追加(画像リスト上で右クリックして呼び出し)
- 画像の順序を調整できるように対応
- インポートしたPDF画像の名前から、連番中のカンマを除去
- 画像の切り替え速度を最適化
- 複数文の翻訳時にテキストのない画像をスキップ
- 翻訳済み画像マネージャーでエクスポート済みの翻訳画像を絞り込むと失敗する問題を修正 #issue1044
v5.14.0 (2026/03/06)
- PDFインポート:
- ページ範囲の選択に対応
- 画像抽出モードでPDFをインポートする際、画像のないページに遭遇した場合はレンダリングモードを使用
- PDFエクスポート:
- フォント名から対応するフォントファイルを検索できるように対応
- TTCフォントの選択に対応
- macでのデフォルトフォントにArial Unicodeを使用
- 縦書きテキストを表示する場合、括弧などの句読点を縦書き用の文字に、半角文字を全角文字に置換
- 縦書きテキストの表示効果を最適化
- ChatGPTOCRプラグインのタイムアウト時間を延長
- OllamaOCRプラグインを追加
- eSCLスキャナーの名前にeSCLの接尾辞を追加
- 自動折り返しを無効にした際の縦書きテキストの自動サイズ調整の効果が良くない問題を修正
v5.13.0 (2026/02/23)
- ドキュメントスキャン:
- WindowsでTWAINの呼び出しに対応
- 透過スキャナーを使用してフィルムやスライドなどのドキュメントをスキャンできるように対応
- WIAを使用するがローカルに.NET 8がインストールされていない場合にエラーを表示
- プロジェクトを閉じる際に開いている画像を解放
- トリミング操作で画像を新しい画像として保存できるように対応
- 新しい画像編集操作:色の反転、フィルムの色かぶりの除去
v5.12.0 (2026/02/14)
- ドキュメントスキャン:
- WIA、ICA、SANEが自動給紙、複数ページスキャン、両面スキャンに対応
- WIA、ICA、SANEがスキャンタスクのキャンセルに対応
- SANEが単一画像のスキャン結果のリアルタイムプレビューに対応
- macOSでSANEを呼び出してスキャンできるように対応
- スキャン領域を設定できるように対応
- 現代的なWindows Runtime APIを使用してWIAを呼び出すように変更
- 白黒画像は容量節約のため1bit PNG形式で保存
- ドキュメントスキャンウィンドウを閉じると一時スキャンファイルを自動削除
- 画像を削除するボタンを追加
- eSCLで連続して複数ページをスキャンした際にファイルが正しく保存されない問題を修正
- 距離測定機能を追加
- 画像編集の右クリックメニューを追加
- 小数を含むフォントサイズの設定に対応、デフォルトフォントの調整ステップを0.5に変更 #issue1038
- ツールバーのフォントサイズをホイールで調整できるように対応 #issue1038
- 貼り付けた画像の名前から桁区切りのカンマを除去
- 貼り付けた画像のパスに応じてPNGとJPGのどちらを使用するかを選択できるように対応
- リモートサーバー使用時にエラーメッセージを送信するURLが正しくない問題を修正
v5.11.1 (2026/02/07)
- ドキュメントスキャンが複数ページのスキャンに対応
- ドキュメントスキャンが自動給紙に対応(eSCLのみ)
- eSCLスキャンでカラーモードの設定が無効になる問題を修正
- 疑似斜体は透視変換ではなくアフィン変換を使用し、疑似太字と同時に使用した際に幅・高さが正しくない問題を解決
- ルートディレクトリにserver-modeファイルを置くことで、サーバー使用時のポップアップエラーを回避できるように対応
v5.11.0 (2026/01/31)
- ドキュメントスキャンがシステムのスキャンインターフェース(WIA、ICA、SANE)の呼び出しに対応
- ドキュメントスキャンが以前に見つけたスキャナーリストを保存するように変更
- PDFが高精細表示に対応
- ドキュメントテンプレートで領域ごとのテキスト除去と、コマ検出の色検出の設定を無効化
- 画像の拡大縮小の際、タイル読み込み操作にデバウンスを使用
- TXTエクスポートで原文をエクスポートするか、原文と訳文をエクスポートするかを選択できるように対応
- TXTインポートで訳文のみのインポートに対応
- 画像を回転した後に画像が正しく更新されない問題を修正
v5.10.1 (2026/01/25)
- ドキュメントスキャン機能を追加(eSCLベース)
- 画像情報を表示する機能を追加
- Papago翻訳プラグインを更新
- 縦書き編集モードでリッチテキストのサイズ設定オプションが表示されない問題を修正 #issue1032
v5.10.0 (2026/01/17)
- YOLO 26への対応を追加 #issue1026
- 横書きテキストで水平オフセットと垂直オフセットの調整に対応 #issue826
- 横書きテキストで字間隔の調整に対応
- リッチテキストで字間隔の調整に対応
- デフォルトの字間隔を0に変更し、trackingという名前で保存するように変更
- リッチテキストエディタで字間隔、水平オフセット、垂直オフセットを設定できるように対応
- リッチテキストエディタで書式を設定した後にレンダリング結果が更新されない問題を修正
- カスタムワークフローで領域を結合する際に固まることがある問題を修正 #issue1029
- ショートカットキーによる拡大縮小が無効になる問題を修正
v5.9.0 (2026/01/13)
- 縦書きエンジンが中央揃えと下端揃えに対応
- 文字レベルの色検出を追加
- 原文にリッチテキストスタイルを設定できるように対応
- 水平中央揃えのスタイル設定を追加
- デフォルトの最大縦座標差を2000に変更
v5.8.3 (2026/01/05)
- テキスト領域の回転情報に基づいて画像を回転する際の、誤検出された角度の処理を最適化
- テキスト領域の回転情報に基づいて画像を回転する際のalphaチャンネルの対応を最適化
- 気泡検出の、重複した領域と画像外の領域の処理を最適化
- OCRマスク適用の許容度を向上
- 超星読書器からのブックマークのインポートに対応
- 画像のクリアでエラーが発生する問題を修正
v5.8.2 (2026/01/03)
- テキスト領域の回転情報を倍精度で保存するように変更
- テキスト領域の回転情報に基づいて画像を回転する関連操作を追加
- 超解像関連の操作を追加
- 任意角度での画像回転の調整精度を0.1に変更
- 超星読書器を呼び出してPDZ形式のファイルをインポートできるように対応
- PDFエクスポートでより多くの画像処理パラメータ設定に対応
- セミコロンとコロンを中国語の句読点に変換するリストに追加
- 画像を編集した後も以前の画像でOCRなどの操作を行ってしまう問題を修正
v5.8.1 (2025/12/30)
- タイル方式で表示する画像が非表示になったとき、画像を解放するように変更
- タイル方式の画像読み込みでbmpへの対応を追加
v5.8.0 (2025/12/28)
- タイルを使用して超大画像の閲覧を最適化 #issue739
- 超大画像のサムネイルを生成して読み込みを高速化
- マスクエディタがマウス中ボタンで編集モードを切り替えられるように対応 #issue1022
- 画像上で色を取得した後にテキストボックスが非表示のままになる問題を修正
v5.7.0 (2025/12/21)
- 新しい物体検出モデル:PaddleのDocLayoutレイアウト解析モデル
- 新しいソートアルゴリズム:XYCut
- コマが分類を保存できるように対応
- 図表類のコマに関する設定とワークフローを追加
- 新しいエクスポート形式:markdown
- 新しいテンプレート:ドキュメント
- DeepSeek-OCRのプラグインを更新し、分類の保存に対応
- 非高精度モードでテキスト除去画像を生成できるように対応
- 物体検出が分類名で直接結果をフィルタリングできるように対応
- PDFエクスポートの横書き訳文の折り返し処理を最適化
v5.6.1 (2025/12/16)
- OCRを補助的に使用して、画像内の言語が中国語か日本語かを判別
- マウスを中心とした拡大縮小の効果を最適化
- 拡大縮小の性能を最適化
- 言語に応じてOCRを設定するデフォルトテンプレートがラテン語を処理していない問題を修正
v5.6.0 (2025/12/14)
- 物体検出のエンジンとしてONNXRuntimeを使用できるように対応
- Hot Folder機能を追加
- 画像内の言語を検出する機能と、テキスト内の言語を検出する機能を追加
- RapidOCRが画像内の言語を自動検出できるように対応
- 新しいワークフロー:PDFのエクスポート、画像内の言語を検出してOCRを設定、テキストに基づいて検出してプロジェクトの原文言語を設定
- PDFのインポート・エクスポート設定とPSDのエクスポート設定をプリセットできるように対応
- コマンドラインからPDFなどのファイルを処理できるように対応
- コマに基づいて結合するプロジェクト設定を追加
- 画像修復時にAlphaチャンネル情報を統合するプロジェクト設定を追加
- 複雑背景画像のマスク生成方法と画像修復方法のプロジェクト設定を追加
- ドラッグ&ドロップでプロジェクトフォルダの画像を追加すると失敗する問題を修正
- 改行の除去にチェックを入れていないときにテキストのコピーに失敗する問題を修正
- サーバーがカスタムワークフロー設定を削除してしまうなどの問題を修正
v5.5.1 (2025/12/07)
- 画像抽出モードでPDFをインポートする際、PDF内の元データをそのまま保存するように変更
- PDFインポート時にキャンセルを押しても操作が終了しない問題を修正
v5.5.0 (2025/12/06)
- 新しい画像修復プラグイン:OpenAIとGemini。Gemini 3 Pro Image (Nano Banana)を呼び出して画像を再描画できるように対応
- 新しいOCRプラグイン:DeepSeek-OCR
- 新しいワークフロー:コマ外の領域を除去
- 同じコマに属さない領域は結合しないように変更
- OCRプラグインを呼び出してレイアウト解析(コマ検出による)を行えるように対応
- PDFエクスポートが画像の圧縮に対応
- ドラッグ&ドロップでプロジェクトにファイルを追加できるように対応
v5.4.0 (2025/11/29)
- 複雑背景領域では区切りを検出しないプロジェクト設定を追加
- ChatGPT大規模モデルプラグインを使用したスペルチェック関連の操作を追加
- 新しい機械翻訳プラグイン:macOS標準の翻訳
- macOSのLamaInpaintがCoreMLモデルの呼び出しに対応
- mangaOCRはデフォルトで気泡検出を使用して位置情報を提供
- RapidOCRに単語レベルの認識を追加
- 画像のトリミングでマスクに基づく透視変換に対応
- API設定で右クリックして設定をクリアできるように対応
- アラビア語テキスト中の連続する非アラビア語の単語の結合を修正
- アラビア語PDFのエクスポート時に、連続する非アラビア語の単語が一まとまりとして反転されない問題を修正
v5.3.0 (2025/11/20)
- 画像編集にトリミングと任意角度回転の機能を追加
- RapidOCRの言語リストにフランス語とベトナム語を追加
- テキストを反転するメニュー項目を追加
- RapidOCRがv5版アラビア語モデルを使用するように変更
- 検索と置換に画像をフィルタリングするメニュー項目を追加
- 翻訳済み画像マネージャーが反転選択に対応
- PDF生成時にテキストから方向制御文字を除去
- 低信頼度の領域を除去する処理をカスタムワークフローに追加
- 画像を切り替えた後、検索と置換の現在の画像が変更されない問題を修正
- PSD生成時に中間結果ディレクトリのパラメータ設定が誤っている問題を修正
- エクスポートしたPDFのテキストレイヤーがドキュメントの境界を超える可能性がある問題を修正
- PDF生成操作でエラーが報告されない問題を修正
- アラビア語PDFの生成時に非アラビア語文字が反転される問題を修正
v5.2.0 (2025/11/15)
- AutoitV3版のPhotoshopスクリプトを削除し、JavaScriptファイルを直接呼び出す方式に変更
- macOSではShell+AppleScriptを使用してPhotoshopを起動
- サーバーがワークフロー、API、プロジェクト設定、テンプレート名を受け取れるように対応
- デフォルトの画像修復の拡張ピクセル値を20から5に変更
- マスクが画像全体の場合は、端の数ピクセルのマスク内容を除去
- サーバーが言語に応じてOCRを選択する際、言語に応じて右から左への読み順のオプションを無効にするかどうかも選択するように変更
- 画像修復の最大幅と、画像修復のスライディングウィンドウの重複比率の設定を追加
- デフォルトではマスクをぼかさないように変更
- プロジェクト設定でMIGAN、Lamaなどのディープラーニング画像修復方式を選択した際に、テキスト領域ごとの操作のチェックを外さないように変更
- Kritaを使用してPSDをJPGに変換
- 古くなったPSD操作を削除
- 編集可能なPSDの生成が現在の画像に対する操作に対応
- PSスクリプトでテキスト除去画像のパスを追加する際の問題を修正
v5.1.1 (2025/11/12)
- テキスト除去ツールの画像をドラッグできるように対応
- マスクに基づくテキスト除去画像の埋め戻し
- テキスト除去画像を埋め戻す際にマスクをぼかすプロジェクト設定を追加
- マスク生成では外部輪郭を持たない輪郭のみを除去し、最多数の輪郭だけを保持する方式をやめるように変更
- その他のバグ修正
v5.1.0 (2025/11/08)
- マスクエディタに、選択領域に対してマスクの膨張・収縮操作を行うオプションを追加し、デフォルトの操作モードの選択方法を変更
- 新しい出力形式:ラスタライズPSD(Kritaに依存)
- ORA形式のエクスポートを再実装
- 新規プロジェクトでは、マスクとテキスト除去画像をデフォルトで
intermediateResultsディレクトリに保存するように変更 - 出力パスを出力ディレクトリをルートディレクトリとするように変更
- 新しいマスク生成器SegmentAnythingを追加。複雑な背景のテキストに適している
- UI状態の復元、マスク画像の生成、テキスト除去画像の生成のカスタムワークフローを追加
- 現在の画像のマスクまたはテキスト除去画像を生成するメニュー項目を追加
- ロスレスWebPの出力に対応
- OCRと気泡検出の長い画像に対するメモリ使用量を最適化
- 進捗ダイアログを閉じると、単一画像のOCRと気泡検出の操作を停止できるように対応
- 拡張子に応じて、外部方式の画像修復の中間形式にJPGとPNGのどちらを使用するかを選択
- プロジェクト設定でMIGAN、Lamaなどのディープラーニング画像修復方式を選択した際に、テキスト領域ごとの操作のチェックを外すように変更
- テキストボックスの重複部分でマスク生成が打ち消される問題を修正
- サーバー翻訳時に翻訳モードを事前に開いてしまう問題を修正
- コマ検出が65500ピクセル以上の大きな画像に対応していない問題を修正
- 個々の領域のマスクを変更した際に、領域を拡張した後のテキスト領域の座標が更新されない問題を修正
v5.0.0 (2025/11/01)
- マスク生成モードに気泡検出を追加
- 気泡検出とOCRでマスクを生成する場合は、デフォルトで画像全体のみを処理するように変更
- マスクと画像修復方式の設定を名称で保存する方式に変更
- 画像修復はテキストボックスの位置の画像のみを置き換えるように変更
- MIGAN画像修復方式を追加
- 画像修復がスライディングウィンドウに対応し、大きな画像やディテールの保持に対応
- CGテンプレートのテキスト除去効果を最適化
- 領域編集時のテキスト除去画像では、プロジェクト設定に従ってピクセルを拡張
- テキスト除去ツールが取り消し、領域ごとの操作、現在の画像に基づく修復に対応
- テキスト除去ツールとマスクエディタのパーセントコントロールがホイール操作に対応
- マスクの膨張操作を、個々のテキスト領域ではなく画像全体に対して行うように変更
- テキスト除去とマスク生成の速度を最適化
- Lamaのプラグインを更新し、動的なサイズの入力画像に対応するとともに最大サイズの設定を追加
- Sakuraのプロンプトを更新し、直列実行を回避
- ChatGPTが簡略化されたバッチ翻訳プロンプトを使用するように変更
- 機械翻訳結果を記憶するかどうかの環境設定を追加
- 現在の画像のマスクとテキスト除去画像を削除するメニュー項目を追加
- デフォルトの画像修復の拡張ピクセル値を5から20に変更
- 画像修復でピクセルを拡張した後に座標が正しくない問題を修正
- その他のバグ修正
v4.7.0 (2025/10/26)
- 色検出を別スレッドで実行し、プログラムが応答しなくなるのを回避
- テキスト色検出がOCRを使用できるように対応
- CG画像のテンプレートを追加
- ONNX版manga-image-translatorの48px CTC OCRを追加
- 純粋な認識OCRで、実行時に画像中のテキスト両端の背景を除去するプロジェクト設定を追加
- オフセットで選択領域を調整する際、対象の番号が範囲を超えた場合は全領域数と対象番号を加算または減算するように変更
- テキスト領域にtextColor属性がある場合、ツールバーで色を変更しても反映されない問題を修正
v4.6.0 (2025/10/24)
- 組版モードでテキストボックスを選択した際、マウスを離すとフォントサイズが更新されるように変更
- ツールバーでフォント名を設定する際に、フォントサイズをローカルスタイルに同時に追加しないように変更
- 自動文字サイズなどの操作で、ローカルスタイルがあるかどうかではなく、ローカルスタイルにフォントサイズがあるかどうかを確認するように変更
- macOS OCRに単語レベルの結果を追加
- ChatGPTプラグインを更新し、SiliconFlowの思考モデルに対応
- PDFエクスポートが、テキスト除去画像の使用または画像を追加しないことに対応
- PDFエクスポートが縦書きテキスト、複数行テキスト、アラビア語に対応
- PDFエクスポートのテキストレイヤーを表示に設定できるように対応
- PDFインポートが単語レベルでのテキストのインポートに対応
- PDFインポートで画像抽出を選択した場合もテキストのインポートに対応
- 無空格言語リストにラオ語、タイ語、クメール語を追加
v4.5.0 (2025/10/18)
- 新しい並べ替え方式:反時計回り、時計回り、テキスト段組み
- 新しいコマ検出方式:テキストクラスタリング
- 選択領域またはコマの順序を一括調整する機能を追加
- コマ検出で並べ替え方式と物体検出モデルを指定できるように対応
- バッチ処理の領域結合操作をスレッド実行に変更し、ソフトウェアが応答しなくなるのを回避
- プラグインの読み込みを最適化
- PSDエクスポートにテキストの余白を計算するオプションを追加
- Sakura翻訳プラグインを追加
- テキストが改行のみの場合に、縦書きテキストエンジンのレンダリングでエラーになる問題を修正
- ダブルクリックで番号を設定すると、結果の順序が正しくない問題を修正
- テキスト除去ツールが透明情報を含む画像を処理する際にalpha値を正しく処理していない問題を修正
- WebP画像のOCRなどの操作に失敗する問題を修正
- 名前を付けて保存した後にソフトウェアのタイトルが更新されず、最近の記録が追加されない問題を修正
- 文字方向に基づいてスタイルを決定する際に、特定のスタイルが存在しないとエラーになる問題を修正
- その他のバグ修正
v4.4.0 (2025/09/27)
- ワークフローツールバーを追加
- 新規プロジェクト作成後にプロジェクトの言語に応じてOCR言語を選択
- 新規プロジェクト作成後にプロジェクトファイルを自動保存
- 初めてカスタムワークフロー設定を開く際に、あらかじめ定義されたワークフローを読み込み
- ツールバーでスタイルを変更する際、変更されたスタイルのみをローカルスタイルとして保持するように変更
- Windowsのbatとexeのコマンドライン引数の問題を修正
v4.3.0 (2025/09/24)
- 小さめの画像で気泡検出を使用する際、画像の幅と高さを1024に広げるように変更
- 結合方向と文字かどうかに基づいて、スペースと改行を追加するかどうかを判断
- RapidOCRの文字単位の認識結果を保存する際に
isChar属性を追加 - RapidOCRにアラビア語モデルを追加
- 気泡検出後はデフォルトで領域を拡張しないように変更
- 細長い領域を認識するカスタムワークフロー操作項目を追加。純粋な認識OCRを細長いテキストにのみ使用できるプロジェクト設定を削除
- テキストのある領域と結合できるテキストのない領域を認識するカスタムワークフロー操作項目を追加
- 細長い領域の比率のプロジェクト設定を追加
- 日漫(日本の漫画)テンプレートを更新
- 気泡検出の座標に小数が含まれる可能性がある問題を修正
- 改行の除去を有効にした際に、スペース1文字だけが除去されてしまう問題を修正
- カスタムワークフローのパラメータ付き操作項目をローカライズする際に、余分なスペースが入ることがある問題を修正
v4.2.0 (2025/09/21)
- 縦書きテキストエンジンの自動フォントサイズ調整機能がより正確に
- 文字方向の検出はデフォルトで画像の比率を基準にするように変更
- ソフトウェアのディレクトリを開くメニュー項目を追加
- 一括翻訳操作時に、気泡検出後にも領域結合操作を実行するように変更
- 純粋な認識OCRを細長いテキストにのみ使用できるように対応
- RapidOCRが文字レベルの結果を返せるように対応
- ONNX版mangaOCRをデフォルトで同梱
- 新しい内蔵OCRに基づいてテンプレートを最適化
- OpenCVのMatを速やかに解放してメモリ使用量を最適化
- 一括領域結合をUIに依存しない操作に変更
- ONNXRuntimeのダイナミックライブラリをデフォルトで読み込むように変更
- 非テキスト領域の除去(OCR)をカスタムワークフローに追加
- 単一領域のOCR時に、コントロールの位置ではなく保存された位置に基づいてトリミングするように変更
- RapidOCRで単一領域を認識する際にデフォルトで順序を補正するように変更
- 単一領域を認識する際の順序調整オプションが、mangaOCRなどの純粋な認識エンジンでは無効になるように変更
- 百度OCR高精度版のテキスト順序の問題を修正
- カスタムワークフローのパラメータ付き項目のローカライズ問題を修正
- 組版モードを有効にしているが翻訳を表示していないときに、テキストの範囲選択が誤る問題を修正
- カスタムワークフローでパラメータの追加を有効にした際に、一般項目を追加できない問題を修正
v4.1.0 (2025/09/13)
- 新しい内蔵OCR:rapid
- 日本語のテキスト行を認識するモデルをデフォルトで同梱
- DocTROCRプラグインを追加
v4.0.2 (2025/09/10)
- コマ内の領域の結合、およびOCRで既存領域にテキストを追加する操作で、領域結合を行って順序を補正するように変更
- OCRで既存領域にテキストを追加する際に、領域外の画像内容を除去しないことを選択できるように対応
- 水平結合でテキストを含む領域の境界を拡張する動作を復元
- コマ検出の速度を最適化
- 番号の表示を最適化
- カスタムワークフローでコマ検出方法の設定が無効になる問題を修正
- テキストボックスを選択して画像の対応位置にジャンプする際、および順序調整の際にindexが範囲を超える可能性がある問題を修正
v4.0.1 (2025/08/29)
回転したテキストの鮮明度を改善 #950
v4.0.0 (2025/08/23)
- 新しいマスク生成方法:OCR
- WebPを読み込む際に透過チャンネルを保持
- テキストがある場合、区切り検出領域は中心を起点とするように変更
- プロジェクトのパスをソフトウェアのタイトルとして使用 #946
- 設定されたフォントスタイルが存在しない場合にデフォルトスタイルを適用できない問題を修正
- サーバー版の気泡検出を使用すると、デフォルトで分類名をフォントスタイルとして追加してしまう問題を修正
- macOSでCommandキーによる複数選択などの操作ができない問題を修正
- PatchMatchが使用できない問題を修正(macOS版を再コンパイルし、デフォルトでPNG形式を使用)
v3.19.1 (2025/08/17)
- テキストエンジンの異なる比率でのレンダリングサイズのピクセル単位を統一して整数型に変更
- WebP形式の画像を直接インポートできるように対応
v3.19.0 (2025/08/16)
- OCRによる回転検出を許可し、関連するプロジェクト設定を追加 #934
- OCRプラグインを更新し、回転検出に対応
- 領域の重複比率の設定を追加
- その他のバグ修正
v3.18.2 (2025/08/10)
- マスクエディタに消去モードを切り替えるショートカットキーを追加 #issue924
- テキスト領域に固定オフセットを設定する操作を追加
- テキスト領域をクリックするとテキスト変更イベントが発生し、テキスト領域の文字サイズが再計算されてしまう問題を修正
- 倍精度でテキスト領域のサイズを設定したことで、テキストがぼやける可能性がある問題を修正 issue928
v3.18.1 (2025/07/26)
- 新しいテキスト領域操作のメニュー項目:訳文を貼り付け
- Ollamaプラグインを追加
- プラグインの読み込みが完全に完了してからメイン画面を表示するように変更
- サーバーはデフォルトで自動クリーンアップを無効化
- フォントを統一する際に、選択したテキスト領域のテキストボックスが消える問題を修正
- テキスト領域を複数選択する際に、選択解除が対応するイベントを発生させない問題を修正
v3.18.0 (2025/07/19)
- カスタムワークフローが、テキスト検出とテキスト認識の操作に追加パラメータを保存できるように対応 #issue914
- ログビューアを追加
- ブックマークマネージャーを追加
- 気泡モデルを再選択すると無効になる問題を修正
- ドラッグ&ドロップでプロジェクトを開く際に、すでに開いているプロジェクトが閉じられない問題を修正
v3.17.5 (2025/07/05)
- アラビア語などの双方向テキストのテキスト編集領域では、テキストがデフォルトで右揃えになるように変更
- テキスト領域をダブルクリックするとテキスト編集を有効化
- 自動更正ルールをCSVにエクスポート、またはCSVからインポートできるように対応
- カスタムルールで領域をフィルタリングできるように対応
- 外部プログラムでテキスト除去画像を開くメニュー項目を追加
- テキスト分割器を追加
v3.17.4 (2025/06/20)
- 画像の更新と外部プログラムで開くメニュー項目を追加
- 選択領域を拡張・縮小するメニュー項目を追加
- 低信頼度領域に枠線の色を設定できるように対応
- ファイル名の並べ替えに自然順ソートを使用するように変更
- テキスト除去ツールとマスクエディタを開く際に、メイン画面の画像の拡大比率を使用するように変更
v3.17.3 (2025/06/10)
- スタイル設定のメニュー項目を追加 #888
- 領域フィルタリングのメニュー項目を追加 #887
- ローカルスタイル設定のロジックを最適化
- ローカルスタイル設定を開くのに失敗する問題を修正 #889
- 動画字幕除去ツールがSTTNで全画像を処理する際、30枚単位で処理するように変更
v3.17.2 (2025/06/04)
- 画像切り替えのロジックを最適化
- 動画字幕除去ツールでテキスト除去画像を生成する際、テキスト除去済み属性を追加するように変更
- 動画字幕除去ツールがすべての画像にテキストボックスを生成できるように対応
- 動画字幕除去ツールが事前に字幕を読み込まないと開けない問題を修正
v3.17.1 (2025/06/02)
- CSSを使用してテキストのスタイルを調整できるように対応 #883
- STTNテキスト除去方式を追加
- 動画字幕除去ツールがSTTNという動画専用のテキスト除去方式を呼び出せるように対応
v3.17.0 (2025/05/18)
- 動画字幕除去ツールを追加
- 新しいテキスト除去方式:ガウスぼかし
- 反転選択、同じスタイルの領域を選択、最背面へ移動のメニュー項目を追加
- 背景が透明でないテキスト領域のフィルタリングオプションを追加
- OCR操作にマスクを設定して、認識不要な領域を除去できるように対応 #881
- 分割されたテキスト領域の属性を保持
- 元画像ビューアで拡大縮小を同期するかどうかを切り替えられるように対応 #879
- テキスト除去時に拡張ピクセルの幅・高さの設定が誤っている問題を修正
v3.16.2 (2025/05/10)
- カスタムワークフローで単一画像の処理操作が完了していない場合、対応するボタンを無効化
- OCRで既存領域にテキストを追加する際に、文字色や回転などの情報の追加に対応
- オーバーレイの不透明度を変更する際に、テキストの不透明度も同時に変更するかどうかのオプションを追加
- マスク画像の削除、テキストなし画像の削除をカスタムワークフローに追加
v3.16.1 (2025/05/02)
- 気泡検出が分類IDで結果をフィルタリングできるように対応
- テキストの色に基づいてテキストを結合できるように対応
- 段落の位置情報に基づく結合が縦書きテキストに対応
- 原文のクリア、訳文のクリア、訳文位置のクリア、スタイルのクリアをカスタムワークフローに追加
- カスタムワークフローにクリアボタンを追加
v3.16.0 (2025/04/26)
- 単一領域のOCR時に、画像に境界を追加できるように対応 #issue866
- テキストの位置特定と結合のプロジェクト設定に、最大縦座標差・最大横座標差のオプションを追加
- OCRで既存領域にテキストを追加する際、領域外の画像を除去するように変更
- 翻訳表示時にテキスト上で画像を移動しても無効になる問題を修正
v3.15.4 (2025/04/18)
- 検索と置換で正規表現を使って空の断片を選択できるように対応
- マウスを中心とした拡大縮小に対応
- 「ジャンプ先」にショートカットキーを追加
v3.15.3 (2025/03/29)
- 訳文に原文を入力、原文に訳文を入力するメニュー項目を追加
- カスタムテキスト編集操作を実行できる魔法ボタンを追加 #858
- DeepSeek専用の翻訳プラグインを追加
v3.15.2 (2025/03/13)
- ヘルプリンクを追加
- 縦書きエンジンに自由高さ文字の設定を追加 #841
v3.15.1 (2025/03/08)
- より完全なハード字幕抽出
- 「ジャンプ先」メニュー項目を追加
v3.15.0 (2025/03/02)
- ハード字幕抽出ツールを追加
- マルチスレッドOCRの初期的な対応を追加
- 検索と置換に置換モードのオプションを追加
- ファイル名の数字に基づく並べ替えのロジックを最適化
- Tab区切りのTXTで訳文の改行がエスケープされていない問題を修正
v3.14.4 (2025/02/19)
- システムの既定のアプリでプロジェクトを開けるように対応
- 右クリックで外部プログラムから現在の画像を開けるように対応
- macOSで高DPI時に固定領域のスクリーンショット座標が正しくない問題を修正
- Google翻訳で複数の文を翻訳する際にエラーになることがある問題を修正 #issue835
v3.14.3 (2025/01/08)
- 左揃えでないテキストが比率を切り替えるとずれる問題を修正
- ChatGPTを使用したOCRプラグインを追加
v3.14.2 (2025/01/07)
- 大きな画像の回転領域に対して透視変換を実行すると失敗する問題を修正 #issue813
- プロジェクト保存時に、プロジェクトが別のプロセスで変更されていないかを検出するように変更
- カスタムワークフローにコマ内の領域を結合する操作を追加
v3.14.1 (2024/12/28)
- 非高精度モードでテキストボックスを覆う角丸半径のデフォルトを10に設定
- 組版モードでテキストボックスのサイズを調整する応答領域を拡大
- 非高精度モードでテキストボックスを覆う角丸がぼやける問題を修正
- サーバーがダウンロード済みの画像に切り替えると失敗する問題を修正
v3.14.0 (2024/12/14)
- グリッド機能を追加
- スペルチェックのメニュー項目を追加
- API設定をTextAreaに変更し、複数行のテキスト入力に対応
- 範囲選択による複数選択モードで、コントロールキーを押しながらテキストボックスをクリックしても選択が解除されないように変更
- 範囲選択による複数選択モードで、コントロールキーを押しながら範囲選択して選択を解除できるように対応
- サーバーが30秒ごとにハートビートを送信するように変更
- サーバーが原文言語に応じてOCRエンジンを選択できるように対応
- サーバーモードで完成画像を生成する際に100%の比率に切り替わっていない問題を修正
v3.13.2 (2024/12/10)
- ショートカットキーのリセットでテキストが翻訳されない問題を修正
- ショートカットキーのリセットでmac専用のショートカットキーが使用されない問題を修正
- ファイルを貼り付けた後に対応するファイルへジャンプしない問題を修正
- エクスポート形式にWebPを追加
- サーバー接続の検出間隔を30秒から5秒に短縮
- サーバーがローカルパス経由で返されるWebPファイルの変換に対応
v3.13.1 (2024/12/08)
- 縦書きエンジンで上マージンを設定した後にY座標が正しくない問題を修正
- JSON形式のOCR結果が解析されない問題を修正
- macOSが標準のjavaを使用して外部jarを起動するように変更
- サーバーがテキストデータのみを送信し、画像を送信しないことに対応
- サーバーがデフォルトでWebP形式の画像を送信し、帯域幅を節約するように変更
v3.13.0 (2024/12/07)
- 縦書きエンジンの間隔なし文字の効果を最適化
- mangaTranslatorの単一領域の認識効果を最適化
- サーバーがリモートサーバーへの接続に対応
v3.12.0 (2024/11/24)
- 選択ツールバー使用時に、テキストボックスをクリック・移動すると画面下部に座標が表示されるように変更
- 幅の統一と高さの統一の操作を追加
- フォントツールバーにスポイト(カラーピッカー)を追加
- 検索と置換が文頭大文字化とタイトルケース化に対応
- 適切な文字サイズを自動計算するメニュー項目を追加
- 非高精度モードのマスクは原文領域にのみ基づいて生成するように変更
- テキスト除去ツールの領域ごとの除去位置の計算が誤っている問題を修正
- サーバーでワークフローの解析に失敗する問題を修正
- ワークフロー設定の表示と保存の問題を修正
- コマの並べ替えが見開きに対応していない問題を修正
- 非高精度モードのマスクが回転にリアルタイムで反応しない問題を修正
v3.11.2 (2024/11/16)
- アリババ機械翻訳を追加
- 元画像ビューアツールバーモードが原文テキストボックスの表示に対応
- テキストボックスの順序を調整するメニュー項目を追加
v3.11.1 (2024/11/03)
- JBIG形式のPDF画像のインポートに対応
- コマンドラインからカスタムワークフローを呼び出してファイルを処理できるように対応 #issue785
- カスタムワークフローが現在の設定を変更できるように対応
- テキストスタイルの背景色をテキストボックスの色として使用できるように対応 #issue775
- コマの並べ替えと領域の縮小操作をカスタムワークフローに追加 #issue774 #issue776
v3.11.0 (2024/10/25)
- 画像をインポートした後も現在の画像にとどまるように変更
- ローカルの気泡検出サービスの呼び出しに対応 #issue771
- コマ検出が物体検出を使用できるように対応 #issue772
- 複数のカスタムワークフロー設定を保存できるように対応
v3.10.3 (2024/10/07)
- コマンドラインとファイルのドラッグ&ドロップでプロジェクトを開けるように対応
- 元画像ビューアを追加 #issue763
- 空の機械翻訳を保存してしまう問題を修正
v3.10.2 (2024/09/22)
- PDFインポート時にテキストを抽出するかどうかを設定できるように対応
- ショートカットキーでスクリーンショットを呼び出した後、スクリーンリーダーのウィンドウを自動的に復元するように変更
- ChatGPTプラグインを更新し、バージョン番号付きのhostの設定に対応
- 幅または高さが0のテキスト領域でマスク生成が失敗する問題を修正
- 高DPI時にスクリーンリーダーのスクリーンショット解像度が低くなる問題を修正
- テキストマスクに基づく領域サイズの調整で、中心点の位置から正しいマスクかどうかを判断するように変更
v3.10.1 (2024/09/15)
- プロジェクトを開く際に、デフォルトで前回開いた画像にジャンプするように変更
- コマのない画像や誤ったサイズのコマをエクスポートする際にエラーが報告される問題を修正
v3.10.0 (2024/09/07)
- 縦中横への対応を追加 #issue507
- 横書きテキストエンジンのリッチテキストが取り消し線と下線の設定に対応
- マウスを離したときと更新時に整列線をクリアするように変更
- 縦書きテキストのオフセット量を調整できるように対応
- テキスト領域を画像内に制限する操作で、訳文領域の位置情報を保存するように変更
v3.9.0 (2024/09/01)
- 気泡検出がダイアログを表示してモデルを選択できるように対応
- 新しい揃え方:両端揃え
- 整列ガイドラインと自動吸着機能を追加 #issue733
- OCRSpaceのエンジン2を呼び出せるように対応
- 機械翻訳前に原文の大文字・小文字変換に対応
v3.8.0 (2024/08/25)
- コマ検出が暗い背景の画像を自動処理できるように対応 #issue741
- エクスポートする条漫の背景色を設定できるように対応
- 気泡検出を使用して余分な領域を除去し、不足している領域を補完する機能を追加
- 色の反転を有効にした際に、テキスト領域の結合で反転した画像を使用していない問題を修正
- バッチ処理時に、ヒューリスティックテキスト検出でテキスト領域の信頼度関連の操作を行うかどうかを設定できるように対応
- 気泡検出モデルをソフトウェアの
modelsディレクトリに置き、プロジェクト設定でどのモデルを使用するかを選択できるように対応 - オフラインの気泡検出をデフォルトで有効化
- カスタムワークフローによるワンクリック翻訳の右クリックメニューを追加
- 中国語漫画、韓国語漫画、欧米漫画などのテンプレートを追加
- テンプレートで、ユーザーが言語を手動で設定する必要があるかどうか、気泡検出モデルをダウンロードする必要があるかどうかを設定できるように対応
v3.7.0 (2024/08/18)
- 自然シーンテキスト検出が傾いたテキストの処理に対応
- 内接矩形マスク生成器が傾いた領域の処理に対応
- テキスト領域検出関連の操作は、既存領域との重複判定のみを行うように変更
- 領域ごとのテキスト除去時、回転した領域は外接矩形を使用するように変更
- OBB形式のアノテーションデータを読み戻す際に幅・高さの計算が誤る問題を修正
- 物体検出で90度回転したテキストを結合する際の問題を修正
- ONNX以外のモデルの呼び出しの問題を修正
- マスクエディタとテキスト除去ツールで、範囲選択が外側に及んだときに画像がずれる問題を修正
v3.6.1 (2024/08/17)
- 傾いたテキストを検出するためのYOLO OBBへの対応を追加
- サーバーがカスタムワークフローを使用できるように対応
- 回転をキャンセルした後、テキストボックスの回転角度が元に戻らない問題を修正
- OCRでテキストの角度を検出する際に、テキストボックスに回転が設定されない問題を修正
v3.6.0 (2024/08/10)
- テキスト領域ごとにテキストを除去する際の拡張ピクセルの設定を追加
- 領域を縮小するメニュー項目を追加
- マスクに基づいてテキスト領域のサイズを調整する操作を追加
- 画像方向補正ツールを追加。Exif情報に基づいてAppleやSamsungのスマートフォンで撮影した画像の方向を補正する
- 次の画像と結合する機能を追加
- ダウンロードした画像の方向をExifに基づいて自動補正
- バッチ操作時のページ切り替えを最適化
- カスタムワークフローに、OCR結果を既存領域に追加する操作を追加
- ドラッグモードとテキスト領域ごとのテキスト除去をデフォルトで有効化
- 百度翻訳が複数行テキストに対応していない問題を修正
v3.5.0 (2024/07/28)
- 4つの角でテキストボックスのサイズと位置を調整できるように対応
- 訳文の位置情報を倍精度で保存するように変更
- コマのエクスポートが1枚の長い画像として保存することに対応
v3.4.0 (2024/07/21)
- Epub、Mobi、ZIP、CBZなどの形式のファイルのインポートに対応
- プラグインを管理するプラグインアシスタントを追加
- 編集ツールバーを追加し、画像の回転と反転に対応
- 見開きマネージャーを追加。見開きの画像を設定すると、並べ替えとコマ検出の際に画像を左右2枚に分割して処理する
- 環境設定でテキスト除去とマスク生成プラグインのパラメータを設定できるように対応
- テキスト除去ツールがテキスト除去画像を正しく読み込まない問題を修正
- 複数文の機械翻訳結果を記憶するように変更
v3.3.1 (2024/07/06)
- 表示比率を切り替えた際にテキストボックスが再描画されない問題を修正
- 気泡検出時に結合された気泡の分類が失われる問題を修正
v3.3.0 (2024/06/30)
- フォントスタイルに上マージンの設定を追加
- 検索と置換にテキスト領域関連操作の右クリックメニュー項目を追加
- カスタムワークフローに外部領域の除去、文字方向検出などの操作を追加
- 新規プロジェクト作成時、プロジェクトファイルのあるフォルダに画像が存在する場合はインポートするかどうかを確認するように変更
- 表示比率を切り替える際の性能を最適化
- PDFBoxを更新し、日本語PDFのインポート問題を修正
v3.2.1 (2024/06/24)
- ワンクリック翻訳はデフォルトでコマ検出と並べ替えを実行するように変更
- 横書きテキストエンジンで単語が分割されないように保持する際の表示効果を最適化
v3.2.0 (2024/06/23)
- テンプレートからプロジェクトを新規作成する機能を追加 #issue688
- テキストボックスにスタイル名を表示できるように対応
- 物体検出の分類への対応を強化
- デフォルトのショートカットキーが他の機能に設定されていると有効にならないことがある問題を修正 #issue630
- OpenCVがUnicode文字を含むパスからモデルを読み込むのに失敗する問題を修正
v3.1.1 (2024/06/12)
- 「テキスト領域の信頼度を取得」をカスタムワークフローに追加
- テキスト領域の信頼度閾値のプロジェクト設定を追加
- 単一領域のOCR結果の文字順序を補正するプロジェクト設定を追加
- 組み合わせモードのOCRプラグインが環境設定に表示されない問題を修正
- ダークテーマで横書きエンジンのテキストが白色になる問題を修正
- 右から左への読み順のときに、上下の結合でテキスト領域の結合に失敗する問題を修正
v3.1.0 (2024/06/10)
- スポイトにカスタム色を追加するボタンを追加
- 組版設定ウィンドウの色設定方式を、画像から色を取得する方式に変更
- カスタムワークフローが現在の画像のみを処理できるように対応
- カスタムワークフローに処理タイプを追加:認識した文字色をストローク色として使用、文字色の明暗に応じてストローク色を設定、ストローク色の明暗に応じて文字色を設定、ストローク色でテキストスタイルをマッチング
- WinRT OCRの言語リストが文字化けする問題を修正
v3.0.0 (2024/06/08)
- JREをJava 23に更新し、両端の空白が自動折り返しに影響する問題を修正 #issue482
- テキストボックスのスタイルを定義できるように対応
- マスクエディタが任意方向の範囲選択に対応
v2.12.4 (2024/06/02)
- 垂直中央揃えをデフォルトで有効化
- SHIFTキーを押しながらテキスト領域をドラッグすると、水平方向の位置を変えずに保持できる。SHIFTとZを同時に押すと垂直方向の位置を変えずに保持できる
- 縦書きテキストエンジンで改行するとリッチテキストが無効になる問題を修正
- 翻訳モードを切り替えるとテキスト領域の選択状態がリセットされる問題を修正
v2.12.3 (2024/05/23)
PSスクリプトで垂直中央揃えとリッチテキストモードでの水平中央揃えが無効になる問題を修正
v2.12.2 (2024/05/19)
- 機械翻訳の中間言語を設定できるように対応 #issue647
- OCR操作時にマスク生成が失敗してバッチ操作が中断される問題を修正 #issue650
- サーバー経由で生成した画像が100%以外の比率で解像度が一致しない問題を修正
v2.12.1 (2024/05/12)
サーバーから呼び出されてOCRと機械翻訳を実行できるように対応
v2.12.0 (2024/05/11)
- 単語の分割を避けるプロジェクト設定を追加
- 画像切り替え時に最初のテキスト領域を自動選択する環境設定を追加 #issue642
- CSSでテキストボックスのスタイルをカスタマイズする機能を補完する疑似クラスを追加 #issue636
- コマごとに画像またはPDFをエクスポートできるように対応
- サーバーの返却結果に座標やテキストなどのデータを追加
v2.11.2 (2024/05/02)
- エクスポートしたdocxファイルで、訳文が空の場合に訳文列の幅が0になる問題を修正 #issue639
- CSSでテキストボックスのスタイルをカスタマイズできるように対応 #issue636
- 倍精度を使用したことで、水平中央揃えまたは垂直中央揃えのテキストがぼやけて表示される可能性がある問題を修正
v2.11.1 (2024/04/26)
- 別のテキスト領域に切り替えた際、補助翻訳に表示される結果に前の領域の結果が含まれることがある問題を修正 #633
- 検索と置換で連続する繰り返し文字を検索するとエラーになる問題を修正 #631
- スライドによる範囲指定が複数方向に対応 #629
- 補助翻訳に使用する機械翻訳結果を並行取得するように変更 #628
- フォントをインストールした後、フォントリストが速やかに更新されない問題を修正
v2.11.0 (2024/04/21)
- テンプレートに基づくテキスト領域の生成に対応 #issue626
- フォント設定ウィンドウでフォントを設定した後、選択状態が解除されないように変更 #issue623
- コピーを作成するメニュー項目を追加 #issue622
- 機械翻訳プラグインが補助翻訳タブで複数の候補結果を返せるように対応 #issue619
v2.10.3 (2024/04/15)
- 最近のプロジェクトから開いた際に自動保存が有効にならない問題を修正
- 環境設定で自動保存時間を変更しても即時反映されない問題を修正
- プロジェクトを切り替える際に保存状態がリセットされない問題を修正
- ソフトウェア終了時に現在のプロジェクトのバックアップを生成するように変更
v2.10.2 (2024/04/13)
- ONNX気泡検出モデルの幅と高さを設定できるように対応
- ダブルクリックでコマの番号を変更できるように対応
- 領域を結合する右クリックメニュー項目を追加
- 縦優先・横優先と横優先・縦優先の2つの並べ替え方式を追加
v2.10.1 (2024/04/04)
- スライディングウィンドウ形式で気泡を検出し、アノテーションデータをエクスポートできるように対応
- プロジェクトの画像ディレクトリに置かれた気泡モデルを優先的に使用するように変更
v2.10.0 (2024/03/30)
- OpenCVを4.9.0に更新
- Yolov8物体検出モデルへの対応を追加(onnxモデルを
model.onnxという名前にしてソフトウェアのディレクトリに置くと有効化) - 物体検出アノテーションデータマネージャーを追加。Yolo形式のアノテーションデータのエクスポートやインポートに対応
v2.9.2 (2024/03/24)
- 右クリックメニューに「テキストをコピー」を追加
- スクリーンリーダーがテキスト位置情報付きの結果をプロジェクトに追加できるように対応
- 横書きテキストの疑似斜体でY座標と高さのオフセット値を設定できるように対応
- 2.9.1で導入された、バッチ処理時に処理対象の画像が対応しない問題を修正 #issue598
- 自動保存を有効にした際、テキスト領域を新規作成すると現在選択中の領域のテキストがリセットされる問題を修正 #issue598
v2.9.1 (2024/03/17)
- 透明情報除去ツールを追加。ほとんどのOCRや画像処理方法が透明度を正しく処理できない問題を解決するため、透明度のないJPG画像を生成できる #issue593
- テキストのみの画像が存在する場合、各種画像処理方法で優先的に使用するように変更。従来はテキスト領域のOCRにのみ使用されていた
- 新しい高精度テキスト消去方式:透明文字。マスクと周辺ピクセルを組み合わせて背景を復元できる。主に透明背景上の文字の除去に使用 #issue302
- 透明な画像の内容上でマウスイベントが反応しない問題を修正
v2.9.0 (2024/03/17)
- 自動保存をデフォルトで有効化
- デフォルトの揃え方を左揃えに変更
- 完成画像を水平反転するプロジェクト設定を追加 #discussion592
- 縦書きテキストエンジンのリッチテキスト機能がフォントサイズの設定に対応
- 縦書きテキストエンジンが空行に対応
- 縦書きテキストエンジンの行間の挙動を修正
- リッチテキストコードエディタを切り替えるとフォントリストがリセットされる問題を修正 #issue587
v2.8.8 (2024/03/09)
- 段落の位置に基づくテキストの結合に対応 #issue586
- 長い画像のオンラインOCRと気泡検出に処理間隔を追加
v2.8.7 (2024/03/04)
- テキスト領域が並べ替えによって結合に失敗する問題を修正
- 百度翻訳の複数行テキストの処理を修正
v2.8.6 (2024/03/01)
- 「改行を自動除去」にチェックを入れていないときに、テキスト行の結合結果内の改行が除去される問題を修正
- スクリーンリーダーでテキストを結合する際の高さと幅を、対応するサイズの半分に設定
v2.8.5 (2024/02/25)
v2.8.4 (2024/02/15)
テキスト領域を結合する際のテキストの並べ替えを最適化 #issue576
v2.8.3 (2024/02/08)
- ツールバーのフォントリストでフォントをプレビューできるように対応 #issue567
- 完成画像とマスクをエクスポートする際に翻訳済み画像をスキップするように変更 #issue548
- 翻訳済み画像マネージャーでエクスポート済みの画像をすばやく選択できるように対応
- 自動フォントサイズ調整がグローバルスタイルの太字・斜体の設定を上書きしてしまう問題を修正 #issue565
- その他のバグ修正
v2.8.2 (2024/01/21)
- スクリーンリーダーがグローバルショートカットキーに対応 #issue237
- スクリーンリーダーのレイアウトを調整可能に
- 翻訳を読み戻す際に原文も同時に変更できるように対応 #issue557
- 新しいPDFインポートモード:画像抽出モード
v2.8.1 (2024/01/15)
- ツールバーで領域を結合する際にテキストの順序が正しくない問題を修正
- 右から左への読み順のときに句読点に基づいて結合する挙動を修正
- スクリーンリーダーでスクリーンショットを撮る際にウィンドウが非表示にならない問題を修正
- 領域を結合する際、言語にスペースがあるかどうかでスペースを追加するかどうかを判断するように変更
v2.8.0 (2024/01/14)
- スクリーンリーダーが文字順序の補正に対応 #issue553
- スクリーンリーダーが固定領域を定期的に認識でき、領域内の画像が変化したかどうかを検出できるように対応。固定領域ウィンドウの透明度は調整可能 #issue521
- テキスト結合のプロジェクト設定を追加。末尾の句読点に基づいてテキストを結合でき、テキストのある領域を結合する際は区切りを検出しない #issue553
- 検索と置換の結果にファイル名を表示
- ツールバーで領域を結合する際に、スタイルなどの追加情報が保存されない問題を修正
v2.7.1 (2024/01/01)
- ChatGPTやGeminiなどの大規模言語モデルが用語を使用して翻訳結果を改善できるように対応 #issue546
- 検索と置換がダブルクリックでのジャンプに対応し、現在のファイル内で検索するオプションを追加 #issue545
- 検索と置換でファイル名順に結果を表示するように変更 #issue545
v2.7.0 (2023/12/24)
- 文字の回転角度を検出する機能を追加 #issue543
- ローカライズマネージャーを追加。ソフトウェアのインターフェースを自分で翻訳できる #issue544
- 翻訳表示時に訳文がない場合に原文を使用する挙動を無効化する環境設定を追加 #issue541
- デフォルトの出力モードで、画像外のテキストによる位置ずれが発生する問題を修正
- その他の使いやすさの最適化
v2.6.0 (2023/12/17)
- 細長いテキスト領域の分類効果を改善 #issue536
- ウェルカムページを追加
- 画像数と現在の画像番号を表示するステータスバーを追加 #issue535
- 横座標で並べ替えるオプションを追加 #issue533
- 文字サイズを調整するメニュー項目を追加 #issue529
- パーセントなどの画面の状態を記憶するように変更 #issue528
- 垂直中央揃えのテキスト領域が大画像エクスポートモードで位置ずれする可能性がある問題を修正
v2.5.7 (2023/12/03)
- OCRで大きな画像を処理する際に生成されるマスクが縮小される問題を修正
- マスクエディタにテキスト領域外のマスクを除去する操作を追加
- 新しいカスタムワークフロー項目:全画像の原文なし領域の除去、全画像の枠外マスクの除去
v2.5.6 (2023/12/02)
- 自動更正が正規表現を使用できるように対応 #issue520
- 高DPIの拡大比率でテキストボックスのドラッグがずれる問題を修正 #issue524
- 画像リストを右クリックして画像をクリアするメニューを表示できるように対応 #issue516
v2.5.5 (2023/11/25)
- 「並べ替え」と「機械翻訳/翻訳メモリを入力」のメニュー項目を追加
- OCRによるテキストマスクの生成に対応
v2.5.4 (2023/11/12)
- 自然シーンテキスト検出時にテキストマスクを生成する設定オプションを追加
- スペルチェックが訳文のチェックに対応 #issue514
- バッチ操作が事前設定に対応 #issue515
- 最近のプロジェクトのパスを短縮表示するように変更 #issue509
v2.5.3 (2023/10/09)
- 回転したテキストが大画像モードでエクスポートした画像内でずれる問題を修正 #issue499
- 検索と置換が複数選択に対応 #issue498
- 内蔵ブラウザがJavaScript相互運用に対応し、ページを再読み込みせずにクエリ操作を実行できるように #issue500
v2.5.2 (2023/10/01)
- マスクエディタの性能を向上させ、超大画像の読み込みに対応 #issue494
- 空白の除去などのテキスト後処理が、画像全体のOCR操作にも適用されるように変更
v2.5.1 (2023/09/24)
v2.5.0 (2023/09/16)
縦書きテキストエンジンが水平中央揃えに対応
v2.4.1 (2023/09/16)
- デフォルトの画像出力形式のプロジェクト設定を追加
- テキストスタイルをクリアするメニュー項目を追加
- macOSネイティブメニューを使用する環境設定を追加
- ARM版Macに対応
- 大画像エクスポートモードで一部のテキストの比率が正しくない問題を修正
- その他のバグ修正
v2.4.0 (2023/08/26)
- 画像エクスポート時にテキスト除去画像を重複生成する問題を修正
- 画像切り替え時に、プログレスバーの変化が画像の切り替えより先に起こる問題を修正
- 文字のストロークを、テキストの親Paneではなくテキストに適用するように変更 #issue432
- フォントツールバーに「すべてに適用」オプションを追加 #issue432
- フォント設定ウィンドウの変更を、選択したすべてのテキストボックスに適用できるように対応 #issue432
- ドラッグモードでCtrlキーを押しながらホイールで画像を拡大縮小できるように対応
- 用語が備考を追加できるように対応
- 用語マネージャーを追加
v2.3.0 (2023/08/20)
- 自動文字サイズを有効にした際に垂直中央揃えが無効になる問題を修正
- ドラッグモード時のイベント競合の問題を修正
- 新機能:内蔵Webブラウザ #issue483
v2.2.2 (2023/08/10)
- 横書きテキストエンジンで行間が1より大きいとテキストが切り取られる問題を修正
- テキストボックスの揃えのメニュー項目を追加 #issue479
v2.2.1 (2023/08/05)
v2.2.0 (2023/07/30)
- 百度画像翻訳プラグインを追加 #issue470
- OCRプラグインがテキストボックスの訳文や文字色などの情報を設定できるように対応
- 画像全体のOCR前に、大きすぎる画像を縮小し長すぎる画像を分割するように変更
- マスクエディタの色が以前のオプションを自動的に引き継ぐように変更 #issue467
- 自動折り返しの解除が無効になる問題を修正
v2.1.0 (2023/07/09)
- テキスト領域リストで領域を選択した後、対応する画像にジャンプするオプションを追加 #issue455
- 検索と置換に大文字・小文字の変換オプションを追加
- 完成画像のエクスポート前に必要な設定を自動適用するように変更 #issue461
- テキスト領域を調整する際にSHIFTを押しながら比率を維持できるように対応 #issue462
- オーバーレイの透明度調整と原文・訳文の位置合わせのための新しい原図関連ツールバー #issue458
- PSスクリプトがストロークを処理できない問題を修正 b079d40
- 訳文の位置やサイズを手動調整した際、または表示比率を切り替えた際のずれの問題を修正 #issue459
- 削除のショートカットキーの競合問題を修正 #issue455
- 訳文を変更する際に、縦書きテキストエンジンの垂直中央揃えが有効にならない問題を修正 #issue458
v2.0.0 (2023/07/02)
- ChatGPTプラグインを更新し、モデルの設定に対応 #issue430
- 非高精度モードが回転したテキストの上書きに対応
- 回転した領域のテキストマスク生成の単位を、対応する外接矩形に更新
- 並べ替えツールバーに切り替えた際、テキスト領域をダブルクリックして手動で番号を設定できるように対応 #issue445
- プロジェクト設定に新しい並べ替え基準の設定を追加。原点からの距離か縦座標かで並べ替えるかを選択できる #issue445
- 重複領域の判定で面積の大小を考慮しないように変更 #issue447
- 翻訳済み画像マネージャーが条件で素早く選択できるように対応 #issue447
- 画像の境界を超えたテキスト領域を自動で画像内に戻すように変更 #issue452
- 自然シーンテキスト検出で生成されたマスクが縮小される問題を修正
v1.9.8 (2023/05/21)
- ChatGPTプラグインを更新し、画像ごとのバッチ翻訳に対応 #issue404
- TXTから翻訳を読み戻す際に訳文を空にできるように対応
- TXTから翻訳を読み戻す際にエラーが発生した場合、どの行の内容にエラーがあるかを提示 #issue412
- 新しいマスク生成プラグイン:内接矩形 #issue413
v1.9.7 (2023/05/13)
- 原文と訳文の自動保存を有効にした際に、訳文位置をクリアするとテキストが空になる問題を修正 #issue408
- 用語リストに右クリック削除機能を追加
v1.9.6 (2023/05/07)
- 検索と置換の複数行テキストの正規表現マッチングの問題を修正 #issue402
- TMX翻訳メモリファイルのエクスポートに対応
- ChatGPTプラグインを更新し、サードパーティサービスの設定に対応 #issue401
v1.9.5 (2023/05/01)
- JavaScript版Photoshopスクリプトを更新し、リッチテキストに対応
- 事前翻訳が翻訳メモリを呼び出して完全一致を行うように対応
- 新しい右クリックメニュー項目:訳文位置をクリア #issue393
- テーマ設定をすべてのウィンドウに適用
- フォントスタイル設定の使いやすさを最適化
v1.9.4 (2023/04/05)
- 疑似斜体で行間を設定した際に透視変換の高さが正しくない問題を修正
- 疑似太字と疑似斜体で、太さと傾きの程度を設定できるように対応
v1.9.3 (2023/04/02)
- PDFへのエクスポートに対応 #issue366
- 新しい機械翻訳プラグイン:ChatGPT、Yandex
- リッチテキストコードエディタを追加 #issue390
- リッチテキストが疑似太字、疑似斜体、フォント名、フォントサイズの設定に対応 #issue389
- 新しい縦書きテキストエンジンの設定:文字置換 #issue388
- 複数のテキストボックスを選択している場合は、単一テキストボックスの関連操作を実行しないように変更
v1.9.2 (2023/03/05)
- 領域を結合する際に訳文が結合されない問題を修正
- テキスト領域ごとにテキストマスクとテキスト除去画像の生成操作を実行するプロジェクト設定を追加
- 自然シーンテキスト検出のテキストマスク結果を保存できるように対応 #issue370
v1.9.1 (2023/02/19)
- 横書きテキストの高さを計算する際にBBCodeを無視していない問題を修正
- テキストスタイルを大文字に設定した際にBBCodeが無効になる問題を修正
- デフォルトのJREをLiberica JRE 11に変更
v1.9.0 (2023/02/12)
- リッチテキスト(BBCodeベース)に対応 #issue194
- ネットワークリクエスト、Ctrl複数選択、テキスト領域の信頼度に関する問題を修正
v1.8.5 (2023/01/08)
- 新しいOCRプラグイン:macOS標準のOCR #issue341
- ファイルパスから画像を貼り付けることに対応
- fileコマンドで画像がWebP形式かどうかを検出するように変更 #issue338
- data URLリンクの画像の読み込みに失敗する問題を修正
- サードパーティの画像修復方法をデフォルトに設定した際に、原文画像ではなくテキストマスクのグレースケール画像が渡される問題を修正
- 入力時に自動更正するかどうかのオプションを追加
v1.8.4 (2022/11/26)
- カスタムショートカットキーに対応 #issue323
- インターフェースを最適化
v1.8.3 (2022/11/13)
- 新機能:検出した文字色に基づいてプリセットのテキストスタイルを自動マッチング #issue322
- スクリーンリーダーのスクリーンショットを100%の比率で表示
v1.8.2 (2022/10/29)
- 組版モードでテキストボックスをドラッグする際にテキストボックスの枠線を非表示にする(環境設定で非表示を解除可能) #issue314
- 新しいプロジェクト設定オプション:サブフォルダを読み込む(デフォルトで有効) #issue304
v1.8.1 (2022/10/05)
- チャンネル数が4でないpng画像でテキスト除去に失敗する問題を修正
- 「オーバーレイを追加」チェックボックスのロジックを修正
v1.8.0 (2022/10/02)
- 画像をPNGとしてエクスポートできるように対応 #issue295
- 画像形式がPNGの場合、テキスト除去画像と完成画像の形式もPNGを使用するように変更。その他の形式ではデフォルトでJPGを使用 #issue295
- プロジェクト設定にデフォルトのテキストボックスサイズの設定を追加 #issue290
- ショートカットキーで複数のテキスト領域の位置を調整できるように対応 #issue285
v1.7.11 (2022/09/18)
v1.7.8で導入されたデータエクスポートのバグを修正 #issue279
v1.7.10 (2022/09/18)
- macOSではショートカットキーにCommandキーを優先使用するように変更 #issue277
- マスクエディタの使いやすさを最適化 #issue261
- プロジェクト設定に縦書きテキストエンジンのカスタム設定を追加 #issue271
v1.7.9 (2022/09/12)
異なるフォントでの縦書きエンジンの挙動を改善 #issue271
v1.7.8 (2022/09/11)
- 画像の幅が大きすぎる場合にテキストマスクエディタの保存に失敗する問題を修正 #issue266
- フォントスタイルの設定を補完 #issue256
- テキストマスクエディタのブラシの挙動を補完 #issue261
- 新しいフォントスタイル設定オプション:字間隔(縦書きテキストのみに適用) #issue224
v1.7.7 (2022/08/27)
v1.7.6 (2022/08/20)
プロジェクトで以前に使用したOCRエンジンと言語を自動的に引き継ぐように変更 #issue245
v1.7.5 (2022/08/13)
横書きテキストが行間の設定に対応 #issue244
v1.7.4 (2022/07/24)
v1.7.3 (2022/07/03)
- マスクブラシ編集モードで半径を調整できるように対応
- コマを検出していない場合にWebページのエクスポートに失敗する問題を修正
- JS版Photoshopスクリプトを更新し、PSB形式のファイルに対応
v1.7.2 (2022/06/03)
新しい環境設定:一時ネットワークリクエストフォルダ。一部のユーザーが遭遇する「アクセスが拒否されました」問題を解決するため #issue218
v1.7.1 (2022/05/29)
- フォント変更のUXを最適化 #issue212
- ショートカットキーを最適化 #issue205
- 右クリック更新機能を追加。翻訳表示モードで画像を素早く切り替えた際にエラーになる問題の確認に使用できる #issue211
- 新しい画像修復プラグイン:Lama Inpainting #issue216
v1.7.0 (2022/05/22)
- テキストなし原図とテキストのみ画像のマネージャーを追加 #issue199
- 自動更正をOCRに使用できるように対応 #issue199
- XLIFFインポートに失敗する問題を修正 #issue207
- Tab区切りのTXTファイルからの翻訳の読み戻しに対応 #issue207
- フォントスタイルの背景を透明に設定できるように対応 #issue208
- その他のバグ修正と最適化 #issue203
v1.6.5 (2022/05/01)
- 日本語から英語のように原文が縦書きで訳文が横書きの場合に対応するため、テキスト領域の位置とサイズを横書き表示に適するよう自動調整する機能を追加 #issue190
- テキスト編集領域の下に音声読み上げボタンを追加(非表示に設定可能) #issue191
- デフォルトのテキストマスクと画像修復方法を設定できるように対応 #issue192
- テキスト領域ごとにテキストマスク生成と画像修復の操作を呼び出し、処理速度を向上
- その他の小さな最適化
v1.6.4 (2022/04/17)
- macOSでプロジェクトフォルダを開く操作が無効になる問題と、回転のマウスジェスチャーが大きすぎる問題を修正
- フォントスタイル設定の操作が複数選択に対応し、即時に反映されるように変更 #issue185
- 縦書きテキストエンジンの英字と句読点の表示を最適化 #issue186
- 縦書きテキストエンジンでフォントサイズが大きすぎるとテキストが切り取られる問題を修正
v1.6.3 (2022/04/04)
- Mianbaoduoの決済方法への対応を追加
- 無料版DeepLを追加(説明)
v1.6.2 (2022/03/27)
- Webページとしてのエクスポート機能を追加(コマごとの閲覧、音声読み上げに対応)
- サーバーをHTTPサーバーとして使用し、LAN内でエクスポートしたWebページを閲覧できるように変更
- 縦書きテキストエンジン:行間設定に対応し、速度と句読点の表示を最適化
- 画像全体のテキストボックスを追加する操作を追加
- 出力フォルダ名を設定できるように対応 #issue170
- カスタムワークフロー操作の完了後に通知音を再生できるように対応 #issue171
- フォントツールバーの文字サイズを直接入力できるように変更 #issue176
v1.6.1 (2022/02/26)
- マウスでテキストボックスをドラッグして回転できるように対応。回転角度はテキスト画像の補正に使用でき、認識率を向上させられる #issue157
- コマと色検出のバッチ処理プログレスバーを追加 #issue153
- TTS音声読み上げに話速の設定を追加し、原文と訳文の同時読み上げに対応 #issue152
- AU3 Photoshopスクリプトのテキストインデックスの問題を修正 #issue160
v1.6.0 (2022/02/06)
- 漫画のコマ検出機能を追加。テキスト領域の並べ替えやモバイルでのコマごとの閲覧に使用できる #issue147
- 機械翻訳を表示する右クリックメニューを追加。複数のテキスト領域のテキストを連結した翻訳結果を確認でき、主に1つの文が複数の気泡に分割されている場合に使用 #issue118
- その他の性能最適化とバグ修正
v1.5.5 (2022/01/31)
- 気泡検出が長い条漫に対応 #issue138
- 自動フォントサイズ調整で最大フォントサイズを設定できるように対応 #issue146
- スクリーンリーダーにクリップボード監視機能を追加 #issue145
- サイレント翻訳ツールの翻訳結果に元のファイルパス情報を保存するように変更 #issue144
- 新しい機械翻訳プラグイン:DeepL #issue15
- 領域を拡張する操作で画像サイズを検出し、画像の範囲を超えないように変更
- 画像切り替え時にスクロールバーを上部へ移動
v1.5.4 (2022/01/22)
v1.5.3 (2022/01/16)
- OpenCVを4.5.5に更新し、Scaled-Yolo V4に対応 #issue129
- テキスト領域をエクスポートし、各画像のOCR結果を読み戻せるように対応 #issue124
- 単色で上書きするテキスト消去モードで、背景を角丸矩形に設定できるように対応 #issue123
- 垂直中央揃えのテキストが異なる比率で挙動が一致しない問題を修正 #issue122
- 自動更正機能を機械翻訳にも使用できるように対応 #issue133
- その他のインターフェースと性能の最適化
v1.5.2 (2021/12/26)
- テキスト読み上げ(TTS)機能を追加
- 削除キーでテキスト領域を直接削除できるように対応
- ヒューリスティックテキスト検出でタイムアウト時間を設定できるように対応
- その他のバグ修正
v1.5.1 (2021/12/05)
- スクリーンリーダーの挙動を補完 issue 110
- テキストを右揃えにしたときの組版モードの挙動を補完
v1.5.0 (2021/11/14)
- フォントファイルを手動で読み込むことに対応 issue 100
- Swing JTextAreaベースの互換入力アシスタントを追加。JavaFXのチベット語入力問題を一時的に解決するため issue 99
- 新しいプロジェクト設定:編集領域フォント
- その他のバグ修正
v1.4.8 (2021/10/30)
- 100%とその他の表示比率でのテキストボックスの挙動を統一 issue 94
- 新しいOCRプラグイン:Google Drive OCR issue 91
- Google OCRがテキストを正しく取得しない問題を修正
v1.4.7 (2021/10/17)
- スレッドでヒューリスティックテキスト検出を実行し、プログラムが応答しなくなる問題を回避
- スクリーンリーダーとメインプログラムのOCR操作の挙動を統一
- デフォルトの表示比率を100%に変更
v1.4.6 (2021/10/06)
- Tesseractの文字行認識モードを追加。ImageTransで文字行を特定してからTesseractで各文字行を認識し、精度を大幅に向上できる (issue87)
- 自動大文字化オプションを追加
- スクリーンリーダーに自動機械翻訳オプションを追加
- その他のバグ修正
v1.4.5 (2021/09/25)
- サイレント翻訳アシスタントを追加
- 投影に基づくルビ(振り仮名)除去方法を追加
- OpenCVを4.5.3に更新し、OpenCV標準の文字検出・認識機能に対応(プラグインのアドレス)。
- 新しい日本語OCRプラグイン:読取革命。
- その他のバグ修正
v1.4.4 (2021/08/07)
- 高解像度の訳文画像を生成する際に、回転したテキストの幅・高さが正しくない問題を修正
- 縦書きテキストの組版時、小さすぎる領域を自動調整した後にテキスト位置が調整されない問題を修正
- 新しいメニュー項目:プロジェクトフォルダを開く
v1.4.3 (2021/08/05)
- ツールバーをフォントツールバーに切り替えた際に、現在のテキスト領域のフォント設定が更新されない問題を修正
- テキスト領域を切り替えた際に、フォントツールバーの垂直中央揃えボタンの状態が更新されない問題を修正
- 垂直中央揃えの効果を補完
- その他の最適化
v1.4.2 (2021/07/25)
- 解像度の大きい(幅または高さが8000を超える)画像のエクスポートに失敗する問題を修正
- 縦書きのテキストが自動フォントサイズ調整に対応
- 縦書きテキスト領域の調整操作を、1.4.1版のテキストを右寄せにする変更に適合するよう更新:マウスで領域の左側をクリックするとサイズ調整、右側は位置調整
- その他の最適化
v1.4.1 (2021/07/18)
- 垂直中央揃えのテキストのオプションを追加(#issue72)
- テキスト領域を削除するショートカットキーを追加(#issue71)
- テキストマスクを保存していない場合、テキスト領域の追加・削除や調整がなければテキスト除去画像を再生成しないように変更
- デフォルトの言語リストにベトナム語、ヒンディー語、インドネシア語を追加(以前のバージョンでは言語コードを手動入力する必要があった)( #issue61)
- 縦書きテキストはデフォルトで右側から並ぶように変更
- その他の最適化
v1.4.0 (2021/06/14)
- 名前を付けて保存の操作を追加
- ナビゲーションメニューを追加
- 翻訳済み画像マネージャーを追加。翻訳済みとしてマークした画像はバッチ操作時にスキップされる(#issue59)
- 原文・訳文エディタをアクティブウィンドウにできるように対応
- 画像の表示比率を調整するコントロールにSpinnerを使用するように変更
- プロジェクトを開く際に、開いているプロジェクトを自動的に閉じるように変更(#issue39)
v1.3.7 (2021/05/04)
v1.3.6 (2021/05/02)
- 右クリック削除と信頼度の反転が、選択したすべてのテキスト領域に適用されるように変更
- Controlキーを押しながらクリックで複数のテキスト領域を選択できるように対応
- テキスト領域の右クリックに、原文と訳文を除去する機能を追加
- その他の最適化
v1.3.5 Update2 (2021/04/26)
- プロジェクトを開かずに画像インポート操作を実行した際に、分かりやすい案内を表示するように変更
- JPEG拡張子への対応を追加
v1.3.5 Update (2021/04/06)
- 過去のプロジェクトを開く際に言語セレクターが再び表示されないように変更
- 画像セレクターのマウスオーバー時のテキストを現在のファイル名に設定
v1.3.5 (2021/03/30)
- 1回の機械翻訳リクエストで複数の文を翻訳する機能を補完。百度もバッチ翻訳に対応
- ヒューリスティック位置特定方法に自動パラメータ調整機能を追加(試験的)
- フォントスタイルの操作を補完し、移動や他のプロジェクトからのインポートに対応
- 新規プロジェクト作成時に言語ペアの設定を求めるように変更
- フォント色セレクターを統一
- 取り消し機能を改善
v1.3.4 (2021/03/27)
GitHubで報告された問題を解決:#16、#19、#22、#23
v1.3.3 (2021/03/23)
- ImageTrans_OCRを更新し、ChineseOCRを追加。異なる文字検出と文字認識方法の組み合わせに対応し、対応するプラグインも更新
- バッチOCR時にIndexがテキストボックス数を超える問題を修正。対応するissue
- OCR間隔の設定を追加
v1.3.2 (2021/03/07)
- あるテキスト領域をOCRする際、画像が小さすぎる場合は拡大するように変更
- 以前に漏れていたレイアウトをローカライズ
- 新しいOCRプラグイン:CRAFT+CRNN。新しいImageTrans_OCRプロジェクトに基づいている。このプロジェクトは、カスタマイズ性・認識速度・精度のバランスが取れたオフラインOCRを集約するサービスを目指している。
v1.3.1 (2021/02/28)
- 新しいOCRプラグイン:NaverのClova OCR。
- 範囲選択モードで領域をすばやく結合・削除できるように対応
- 範囲選択後のOCRのオプションを追加
- テキスト領域を操作するショートカットキー(移動とOCR)を追加
- オフライン気泡検出。OpenCVのDnnモジュールをベースに、DarkNetやTensorFlow Object Detection APIで生成したモデルを呼び出せる。ソフトウェアのルートディレクトリにモデルファイル、モデル設定ファイル、model.json(サンプル)を置く必要がある。
- テキストエディタが原文と訳文の上下表示に対応
v1.3.0 (2021/02/10)
- カスタムワークフロー機能を追加。バッチ処理の流れを自分で定義できる
- PDFのインポートに対応。PDFは画像としてエクスポートされる。PDFのテキストがコピー可能な場合はテキストもインポートされる
v1.2.11
- 訳文領域の位置が正しく保存されない問題を修正
- Photoshopスクリプトのファイル保存パスの問題を修正
- マスクエディタが指定した色でマスクを生成できるように対応し、マスクを半透明で表示できるように変更
- 彩雲小訳を呼び出して複数の文の翻訳を同時にリクエストできるように対応し、機械翻訳の速度を大幅に向上
- 機械翻訳の事前翻訳でリクエスト間隔を設定できるように対応し、単位時間あたりのリクエスト回数が多すぎて翻訳を取得できなくなるのを回避(機械翻訳サービスプロバイダーは通常QPSを設定している)
v1.2.10
- 新しいOCRプラグイン:ABBYY Cloud
- LanguageToolを使用してOCR認識結果のスペルチェックを行えるように対応
v1.2.9
- 読み順が右から左の場合、並べ替え前にテキストボックスを反転するように変更
- テキスト除去ツールに画像修復半径のオプションを追加
- テーマを追加。現在はダークテーマとグリーンテーマを提供。
- 一部のOCRと機械翻訳はデフォルトで個人のAPIキーを使用。機械翻訳には百度、NiuTrans、Tencent、OCRにはOCRSPACE、Azure、百度が含まれる。
v1.2.8
- 取り消し機能を追加
- デフォルトのテキストレンダラーにTextFlowを使用するように変更。テキストに省略記号が表示されなくなる。
- 表示比率を切り替えてもフォントとレイアウトが変わらないように変更
- その他の最適化
v1.2.7
- OCR速度を向上させるため、複数のtesseractインスタンスを同時に実行できるように対応
- 検証記録を7日間保持
- Sogou OCRが右から左への読み順に対応
- 百度OCRの高精度版を追加
- 検索と置換の問題(誤った断片へのジャンプ動作と、ローカライズによる置換失敗)を修正
v1.2.6
- リンクからダウンロードしたWebP形式の画像をJPG形式に変換するように変更(OpenCVを使用)
- 日本語の漫画のルビ(振り仮名)を除去して、より良いOCR結果を得られるように対応
- 縦書きの日本語を横書き画像により良く変換(「—」のような内容の回転と中央配置)
- フォントスタイルを統一する操作に対応
- OCRで得られたテキスト領域も拡張されるように変更
v1.2.5
- 訳文のテキスト領域の位置が原文領域の位置で上書きされる問題を修正
- マスクエディタがブラシモードに対応
- フォント設定で文字の大文字化を設定できるように対応
- テキスト検出に最小幅/高さの重複パーセント設定を追加
- テキスト領域が重複している場合に追加されない問題を修正
- Photoshopスクリプトが太字、斜体、大文字、回転などのスタイルの設定に対応
v1.2.4
- ImageTrans Chrome拡張機能(プラグイン)への対応を追加。使用説明はこちら。
- 画像インポート時にテキストマスク、テキスト除去画像、エクスポート済みの完成画像をインポートしないように変更
- v1.2.2の最近のプロジェクト記録機能により、正常にプロジェクトを新規作成できない問題を修正
- その他の最適化
v1.2.3
- OCR後に翻訳するオプションを追加
- 非高精度モードで翻訳を表示する際、原文と訳文が空の場合はテキストボックスの背景を透明にし、原文を確認しやすくするように変更
- バッチ翻訳のテキスト領域検出操作に自然シーンテキストと気泡検出を追加
- サイレント翻訳ツールがフォントの設定に対応
- 画像リンクからプロジェクトに画像をダウンロードできる右クリックメニューを追加
v1.2.2
- サイレント翻訳ツールを追加。画像を一括翻訳でき、コマンドラインからの呼び出しやサーバーとしての実行に対応
- 新しいOCRプラグイン:Sogou DeepOCR
- 最近開いたプロジェクトのパスを保存するように変更
- ワンクリック翻訳機能でOCRを使用する場合、領域結合を行うかどうかを確認するように変更
v1.2.1
- 複数のテキストボックスを同時にドラッグできるように対応
- 複数のテキストボックスの揃えに対応
- グローバルフォントスタイルが背景、ストローク、回転の設定に対応
- 右クリックで画像を貼り付ける操作を追加
v1.2.0
- 読み順を右から左に設定した場合、座標順の逆順でテキストを結合するように変更
- マスク生成器と画像修復のプラグインを追加。最初に追加されたプラグインはSickzil-Machine
- Tesseractが画像全体のテキスト領域の検出に対応
- 単一画像の事前翻訳とワンクリック翻訳に対応(画像上で右クリックして呼び出し)
- ワンクリック翻訳の自然シーンテキスト検出方法をOCRに置き換え
- 最小フォントサイズの設定を追加
- テキスト領域のサイズを自動調整するオプションを追加
- 翻訳版画像の表示にボタンではなくチェックボックスを使用するように変更
- 検索と置換が原文の処理に対応
- その他の小さな改善
v1.1.11
- 新しいOCRプラグイン:easyOCR、Tencent文字認識
- OCR言語リストは、選択したエンジンが対応する言語のみを表示するように変更
- 領域を拡張する際に、元の領域を対象テキスト領域として保存するように変更
- TabPaneのローカライズ方法を修正
v1.1.10
- スクリーンリーダーに機械翻訳を追加
- 一部のサードパーティライブラリを削除
v1.1.9
- OpenCVを4.5.0に更新
- テキスト領域の信頼度をオフラインで取得できるように対応し、操作の進捗を表示するように変更
- 新しいOCRプラグイン:WinRT OCR。Windows10標準のOCR機能を呼び出せる。システムに対応する言語パックのインストールが必要
- BasicCATの機械翻訳プラグインの一部を同梱
- インターフェースを最適化
v1.1.8
- 順序に従ってテキストマスクとテキスト除去画像を生成し、バッチ処理の進捗を表示するように変更
- 画像修復操作を別スレッドに変更し、プログラムが応答しなくなる問題を回避
- マスク生成時にテキスト領域の位置が正しいかどうかを確認するように変更
- 大きすぎる画像を処理する際に、テキストマスクと画像がずれる問題を修正
- 画像の右クリックメニューにテキスト領域関連の操作を追加
v1.1.7
- マスクエディタが拡大縮小と、選択領域でのマスク生成に対応
- テキスト除去ツールが選択領域のテキストを除去できるように対応
- マスクのデフォルト色を再び赤に変更
- テキスト除去画像の編集機能を追加
- バグ修正
v1.1.6
- 上書き方式のテキスト除去モードで背景色が黒の場合に対応するため、テキストマスクをPNGで保存するように変更
- テキストボックスのコピーを作成できるように対応
v1.1.5
- CJK縦書きテキスト組版エンジンを追加
- 自動更正機能を追加(macOSでの全角句読点の入力問題の解決に使用できる)
- バグ修正
v1.1.4
- ツールバーの新ツール:フォント設定
- 新規プロジェクトと画像インポートの操作で、以前に選択したパスが共有されるように変更
- より良い色選択
v1.1.3
- 新しいプラグインタイプ:OCRプラグイン。コードはオープンソース:github。PaddleOCRオフラインOCRの呼び出しに対応。
- 新しいOCRエンジン:ABBYY(ABBYY FineReaderのコマンドラインインターフェースを使用、Windowsのみ対応)
- 新ツール:スクリーンリーダー。スクリーンショットツールとして使用でき、スクリーンショットからImageTransのOCRエンジンを呼び出して文字認識ができるほか、ImageTransのプロジェクトに直接追加できる。
- ツールバーを追加し、テキスト領域の分割、結合、選択など、より多くの操作を提供。
- マウスの形状が、提供される操作に応じて正しく変化するように変更。
v1.1.2
新しいOCRオプション:縦書きのテキストの画像を横書きに変換。縦書きの日本語に適しており、OCR結果を改善できる
v1.1.1
- ワンクリック翻訳機能を追加
- 自然シーンテキスト検出に基づくテキスト領域検出機能を追加
- 以前に選択したファイルのパスを記憶するように変更
v1.1.0
- 外部のテキスト除去ツールを追加(試験的)
- ローカライズ対応を追加。ソフトウェアは中国語と英語で表示できるようになった。
v1.0.1
- その他の設定
- リッチテキストに対応
- XLIFFのインポートとエクスポート
v1.0.0 (2020/03/13)
ソフトウェアをリリース。
© 2026 BasicCAT ― Powered by Jekyll and Textlog theme